蓼科東急リゾート最新情報

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諏訪湖を眺めながらの至福のひととき

今日も再び諏訪へ出かけました。昨日は下諏訪へ行ったのですが今日は上諏訪です。
諏訪湖畔にある足湯へ行きました。ここの足湯は無料で入れます。諏訪湖を眺めながらゆったりと温まる足湯はロケーションが優れていることもあり感動します。当ホテルのフロントスタッフ松原さんが「よく考えてみると足湯っていうシステムは素晴らしいね!」と言っていたのを思い出しました。まず服を脱がずにさっと靴下を脱ぐだけで入れるので手間がかかりません。しかも体は相当ポカポカしてきます。これだけ癒され、しかも無料で楽しめるというのはとても太っ腹だと思います。足湯に入りながらしみじみ思いました。

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足湯はこのように横長で、写真の向かって左側から右側に温泉が流れています。左側の湯の噴出し口付近は熱いので上級者向け(笑)です。熱い湯に慣れている地元の方はこの噴出し口付近に座っていらっしゃいます。それを知らず最初熱い方にに足を入れたら3秒ももたず、慌てて場所を移動しました。「お兄ちゃん、ここがちょうどいい湯加減だよ!」なんて教えてくれる親切なおじさんの言うとおりの場所で落ち着きました。5分も入っていると足は温まりだんだん赤くなり、隣のおばちゃんがこの足を見て「こんなに赤くなっちゃってぇ」なんて笑いながら自然と会話が生まれ、体はもちろん心も温かくなる足湯なのでした。

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足湯のすぐそばには日本一の間欠泉があります。一定周期で噴出す温泉は1時間ごとに高い湯柱を作り上げるので、その時間だけ足湯から出て間欠泉を見に行きました。豪快に吹き出る湯は上諏訪の豊富な湯量を誇っているかのようです。

間欠泉と足湯の場所はこちら>>地図 (間欠泉のすぐ隣に足湯があります)

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足湯でスッキリした後は、紅葉に映える片倉館を見に行きました。片倉館は製糸業で栄えた片倉財閥がかつて、利益を地元の人々に還元するということで建設された温泉施設です。ご覧の通り洋館の赴きある佇まいで、現在でも入浴施設として活躍しています。今日は足湯で既に体がぽかぽかなので、紅葉の写真を撮って帰ってきました。

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ひっそりと佇む瀟洒な建物「片倉館」。千人風呂が有名です。

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美しい紅葉です。(ギンナンを5粒ほど拾ってきました)

片倉館の場所はこちら>>地図

・・・・・今日は午前中コハクチョウの飛来地も見にいって、愛らしいコハクチョウとカモを見てきて1日まるまる諏訪湖で過ごしてきたのですが、家について気づいたことがあります。「今日(お昼代以外)お金使ってないね・・・。」

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